絶品鍋

毎日でも飽きない!絶品鍋の素と変わり種な具材まとめ

冬!です。暖かいものが恋しくなりますね。昨今では鍋も多様化が進み、定番のお鍋はもちろん、え!?そんなの入れます?という変わり種のお鍋も数えきれないほど出てきました。

僕は、野菜の収穫体験のイベントの運営をしておりますので、お野菜をいただくことも多く、先日も白菜と大根とニンジンを丸々1つずつ頂いてしまいました。

一人暮らしの私には多すぎる量のお野菜でしたが、10日間連続鍋で何とかダメにする前に食べきることが出来ました。鍋うまいわ~毎日行けるわ~

スーパーに行きますと、べらぼうな種類の鍋の素がありますので、味を変えていきますと10日連続でも意外と飽きずに食べられました。

そんな今日はテレビ番組の『マツコの知らない世界』で鍋の素が特集されまして、5000種類の鍋を食べた料理研究家の松井レイコさんが登場。

鍋はスープとそれに適した具材の組み合わせが重要という松井さん。おすすめの組み合わせを披露してくれました。

はくさいのうま鍋 あごだし醤油味

はくさいのうま鍋 あごだし醤油味

白菜のうま味を限界まで引き出してくれる、焼きあご&かつお節ベースのあっさり系の醤油スープです。主役である白菜はもちろん、真鱈やお麩、ネギなど、が並ぶ中、特にマツコ氏が興味を持った意外な具材が『干しイモ』

確かにお鍋で見たことがない具材です。が、実食してみたところ「3年に一度くらいだったらいいかな。」というコメント。期待はずれだった模様です。

名誉挽回とばかりに、味を変えたい時にどうぞと取り出したのがYUZUSCO(ゆずすこ)。柚子胡椒だとお塩がきついですが、お鍋のようにすでに味が付いているものには、風味と辛味だけを足せるゆずすこが最適。マツコ氏も美味しいと!絶賛

締めもこれまた一風変わったチョイスで、おそばが登場。鍋の締めにおそばなんて入れたことないと驚くマツコ氏。料理って、こういう固定観念を超えてくれる食材の組み合わせが大事ですね。

鍋キューブ 寄せ鍋しょうゆ味

鍋キューブ 寄せ鍋しょうゆ味

一人鍋に革命をもたらせた世界初の固形鍋の素。鶏と帆立貝柱の出汁の旨味が凝縮されています。おすすめの具材は鶏肉やつみれ等など、ごく一般的な食材が並ぶ中、今回の変わり種は餃子の皮

20~30秒火を通して、他の食材と一緒にいただきます。お好みで黒コショウをふると美味しいとのこと。マツコ氏曰く、ポトフっぽくて美味しいとのこと。

叙々苑キムチチゲ 辛口オルニチン入

叙々苑キムチチゲ 辛口オルニチン入

寒い季節に最強なのがキムチ味の鍋の素です。焼き肉の高級店、叙々苑の味を再現した本格キムチ鍋の素は、味噌と唐辛子ベースの出汁にオルニチン(シジミの成分)を加えたスープで、にんにく、生姜、リンゴ、ごま油も合わさり、コクがあります。

キムチ鍋には豚バラと白菜、ニラが欠かせません。エビもおすすめです。辛いお出汁なので甘みが出る具材が合います。ちょっと辛味を足したい時におすすめなのが『かんずり』。

また聞き慣れない調味料ですが、唐辛子とゆずと米麹を発行させたペーストです。塩分がきつくないので、味を変えずに風味を足してくれます。まろやかさも出ます。

叙々苑キムチチゲ 辛口オルニチン入

シメがまたひと手間かけたビビンバ。スープにご飯を混ぜて水分を飛ばします。スープをご飯に吸わせたところでごま油をひいたフライパンで生卵を加えてパラパラになるまでチャーハンのように炒めます。

これは本当においしそうでした。試してみたい!

広島れもん鍋のもと

広島れもん鍋のもと

変わり種鍋の素として紹介されたのがこちら。塩麹の甘味と塩味に広島のれもんの爽やかさを加えたスープです。酸っぱさは無く、爽やかさだけが残ります。

にんにくや生姜も入っているので爽やかなだけじゃない深みもあります。レモンの輪切りを入れて見た目にも可愛らしいお鍋にはレタスや真鱈、鶏もも肉との相性が抜群です。

Bistro Dish トマト鍋スープ

Bistro Dish トマト鍋スープ

バジルやガーリック、隠し味にチーズも使われていて、完熟トマトの旨味を引き立てたスープです。おすすめの具材にはこれまたお鍋には珍しい、ナスをはじめ、かぼちゃに玉ねぎ、ソーセージが入っていました。

鍋のソーセージって美味いですよね。僕は大好きなのでどんな鍋にも必ず入れてます。

グリーンカレー鍋

グリーンカレー鍋

さてさて、松井さんのおすすめをここまでご紹介してきましたが、浅羽のおすすめ鍋も紹介させてください。グリーンカレー鍋本当に激ウマなので是非試してください。作り方は簡単です。鶏出汁ベースのお鍋に『イナバのチキンとタイカレー』の缶詰を入れるだけです。

グリーンカレー鍋

今回は楽してレンジで作るお鍋を買ってきてしまいましたが、もちろん大きなお鍋で作っても美味しいです。とにかく、ココナッツミルクのコクと、カレーのスパイシーさが鍋全体を包み込んで食欲が増します。

白菜と豚バラ肉のミルフィーユ鍋

今期初のミルフィーユ鍋

小栗旬のCMでも有名ですね。白菜と豚バラ肉を交互に敷き詰め、鶏がらスープの元で味を調整したら完成。シンプルな素材と味付けによって白菜の甘みが引き立ちます。

タンドリーチキン鍋

Kamo Nabe Duck Hotpot - Satsuki AUD16.50

スパイシーなカレー味の鳥鍋です。大量のみじん切りの玉ねぎで食感と風味とコクがさらに増します。牡蠣を入れても美味しそうです!しめはごはんにとろけるチーズでリゾット風に。

イタリアン鍋(トマト鍋)

イタリアン鍋(第2段階)

女性に大人気のトマト鍋。外せないのがウインナーです。みじん切りの玉ねぎやニンニクを入れると甘いスープを引き締めてくれます。しめはご飯と卵を入れてオムライス風も美味しいですが、チーズとペンネという手もありです。

麻婆鍋

麻婆鍋

ピリ辛の山椒と豆板醤、豚の挽肉に、にんにく、生姜、長ネギ、そこへ鶏がらスープを注げば体が温まること間違い無しの麻婆鍋の完成。くせになります。

ボンゴレ鍋

ボンゴレ鍋

アサリを中心とした魚介の旨味と、オリーブオイルとニンニクの風味の効いたやみつきになるお鍋です。

餃子鍋

餃子ナベ

市販の餃子を入れるだけでお手軽に水餃子が楽しめます。スープはあっさり系も美味しいですが一押しは『黒ゴマ坦々スープ』。豚ひき肉とゴマ油にラー油、唐辛子、胡麻のペーストでコクを出したら何杯でもいけそうです。

みぞれ鍋

Mizore Nabe (Matsudo, Chiba, Japan)

大根おろしを大量に入れた、眼にも美しいみぞれ鍋。別名雪見鍋とも言われています。大根と豚肉の相性は抜群!消化吸収にも良いと言われています。

イクラたっぷり石狩鍋

石狩鍋2008

こんな贅沢許されるんでしょうか!鮭がメインの石狩鍋。お好みでバターを入れても美味しいです。食べる直前にイクラを乗せて親子鍋に!色も鮮やかです。

クリームシチュー

キャベツと鶏肉のトマトクリームシチュー

濃厚なのが食べたくなったらシチューにしちゃいましょう!大根も白菜もクリーミーなスープと良く合います。鶏肉も美味しいですし、ウインナーも絶対いれてください!